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2007年12月28日

認知症、潜在性甲状腺機能低下症、物忘れ、

88歳、女性。
メモをとって、忘れないように、意識して、生活を行ってきました。このメモの所在を忘れるようになり、生活に支障をきたしています。年齢から考えると、致し方ないかなと、思いながら、一人で生活をしているので、中医学では何か方法はないかと、アドヴァイスください。

ご回答

基礎体温=基礎代謝、基礎代謝は脂質、蛋白質、糖質、鉱質代謝を意味します。基礎体温=基礎代謝36,5度ラインでは、赤血球数450万、白血球数、6000、血小板数、25万、前後確保できます。基礎体温=基礎代謝は年齢に関係なく、引き上げることができます。基礎体温=基礎代謝は工場では材料、製品は血液、骨格、神経系、高次機能ー脳、臓器です。基礎体温=基礎代謝が下降すれば、製品は減少します。これに対して、認知症、アルツハイマー、パーキンソン氏病など、病名が付与されます。具体的には食べて、吸収し、排泄する、この働きを脾(ひ)と呼びますが、脾の働きを治療し、基礎体温=基礎代謝を引き上げます。この脾の働きが基礎体温=基礎代謝を引き出す、原動力です。内分泌系総体の機能は基礎体温=基礎代謝としてとらえることにより、この治療が可能になりました。基礎体温=基礎代謝、この動向を把握し、これを引き上げることにより、認知症を抑制します。現在、この方法で内分泌系の機能を引き出して、治療を行っています。内分泌系総体ではアミノ酸形成を行います。アミノ酸が臓器、組織、神経系ー高次機能=脳、骨格の原料です。基礎体温=基礎代謝のレヴェルにより、アミノ酸形成を行います。基礎体温=基礎代謝が全ての指標に優先し、生存内容を決定します。


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