単純甲状腺腫脹、不整脈、甲状腺機能亢進、動悸、息切れ、異常発汗、不眠症、
のどの圧迫感が強く、呼吸困難を意識します。異常なほどに汗をかきます。不眠症があり、これで、苦しんでいます。
動悸、息切れがあり、日常の活動が充分にできません。女性、58歳です。
ご回答
基礎体温を測ってください。基礎体温は基礎代謝、基礎代謝は脂質、蛋白質、糖質、鉱質代謝をあらわします。この意味は基礎体温=基礎代謝のレヴェルに応じて、血液量、骨格量、臓器、筋肉、組織などが決定されるということです。単純甲状腺腫は基礎体温が下降し、血液量が減少し、これを補うために、内分泌系の機能が亢進していることを指します。治療は基礎体温=基礎代謝を引き上げます。具体的には食べて、吸収し、排泄する、この働きを治療し、基礎体温=基礎代謝を引き上げて、血液の減少をカバーします。動悸、息切れ、異常発汗、不整脈、不眠症の原因は内分泌系総体の機能亢進、興奮によるものです。基礎体温=基礎代謝を引き上げることにより、内分泌系総体の機能亢進を沈静化します。血液の減少をカバーするにはこの方法以外輸血を除いてはありません。ご自分の基礎体温と血液検査のデーターを付きあわせてください。簡単に理解できると思います。内分泌系はストレスに弱く、基礎体温=基礎代謝は1度程度はすぐに下降します。この1度の下降は赤血球数換算100万程度になります。これを放置するのはきわめて危険です。私の過去の臨床では短期間に発ガン、死亡したケースがあります。基礎体温=基礎代謝をはかり、下降した場合、短期間に引き上げることです。この方法は確立しています。内分泌系の機能、基礎体温=基礎代謝が生存そのものです。内分泌系総体ではアミノ酸形成を行っています。アミノ酸から臓器、組織。骨格、神経系ー高次機能=脳を組織します。これが生存を意味するのは自明の理です。基礎体温=基礎代謝を注意深く観察することにより、健康を維持できます。基礎体温=基礎代謝を引き上げる治療については方法は確立しています。








