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2008年1月30日

パニック障害、ヘマトクリット減少症、骨髄細胞減少症、

 21歳、大学3年、男性です。3年前に統合失調症と診断を受けました。メジャートランキライザーを服用しましたが、心身共に、具合が悪くなり、母が治療を受けていた、中医師の先生に相談し、統合失調症は治りました。
 最近、ストレスを強く受けることがあり、動悸、息切れ、不眠に悩んでいます。心療内科を受診したところ、パニック障害と診断されました。マイナートランキライザー、入眠剤が出ました。これを服用しても、治りません。
 中医学による、治療を受けたいと思いますが、治療方法はありますでしょうか。

ご回答

基礎体温をはかって下さい。基礎体温を引き上げて、ヘマトクリット%を引き上げます。ヘマトクリット%は、骨髄=脳循環量、内容は酸素及びアミノ酸供給の水準を意味します。基礎体温=骨髄細胞数です。病因は社会的葛藤=ストレス、具体的には、骨髄抑制=ヘマトクリット%の下降、骨髄細胞数の減少です。精神科領域の疾患は、骨髄抑制=ヘマトクリット%の下降、骨髄細胞数の減少を治す事が、当方の治療です。心と体の葛藤は、骨髄抑制を引き起こし、これが原因で、ガンを含む身体の疾患を発病します。身体疾患の多くが、心と体の葛藤によります。これを治療できるのは、基礎体温を引き上げて、骨髄細胞数を増加させ、ヘマトクリット%を引き上げる、この治療ライン以外、原因治療は不可能です。
 
 
 

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