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2008年1月 8日

多汗症(異常発汗)、骨格の痛み、腰痛、神経症、自立神経失調症。

座布団が濡れるぐらいの、多汗症で、悩んでいます。骨格の痛みが強くなると、寝ている以外方法はありません。
精神科を受診し、このように診断を受けました。しかし、治りません。
中医学による、具体的な援助をご提示ください。30歳、女性です。

ご回答

基礎体温を測ってください。基礎体温の上昇、下降と、症状が一致しますので、記録してください。
治療は基礎体温を36,5度ラインに上昇させます。基礎体温は内分泌系ー蛋白質代謝に該当します。
基礎体温、36,5度ラインを確保できると、赤血球数、450万程度、白血球数、6000前後、血小板数、25万程度確保できます。
このレヴェルを維持すると、骨格の痛み、腰痛は落ち着きます。
精神症状は視床下部ー高次機能(脳)との、関連性で落ち着きます。

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