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2008年1月 1日

肺織維症、間質性肺炎、ヘマトクリット減少症、骨髄細胞減少症、好酸球増加症、

 48歳、男性です。急な高熱が出て、急きょ入院して、ステロイドの投与で、命をとりとめました。
 医師の説明ではアレルギーそのほか、原因はわからないとのことです。ステロイドを長期に服用するようにといわれました。再発を防ぐには中医学では方法はありませんでしょうか。インターネットで調べると、致死率の高い病気だと、記載されています。子供が幼いので、最善を尽くしたいのです。

ご回答

基礎体温を引き上げて、ヘマトクリット%を、現在の骨髄機能の上限まで、引き上げます。ヘマトクリット%は、肺胞=肺の組織への、酸素及びアミノ酸供給の水準を意味します。ヘマトクリット%が下降すると、供給量が減少するために、CRP=炎症反応は上昇します。LDH=肺胞=肺の組織が破壊されると上昇する指標、ヘマトクリット%が下降し、供給量が減少すると、上昇します。治療上の重要なポイントは、基礎体温を引き上げて、これを維持することです。再発は、基礎体温が下降し、これが続くと、再発します。病因は社会的葛藤=ストレス、具体的には骨髄抑制=ヘマトクリット%の下降=骨髄細胞数の減少です。東西の治療では、基礎体温を引き上げて、これを維持できるのは、この治療ラインだけです。肺織維症の進行は、基礎体温の下降=ヘマトクリット%の下降、酸素及びアミノ酸供給の、減少によります。基礎体温をとり、ご連絡ください。好酸球%を下降させる、これにより、肺ガンへの進行を止めることが、治療の目的です。
好酸球%により、処方量を900グラム以上、限界量は、ありません。

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