子宮筋腫、基礎体温低下症、骨髄細胞減少症、ヘマトクリット減少症、
生理時にかたまりが出て、生理痛があり、手足のひえ、低血圧症で、ふだんから悩んでいます。婦人科では子宮筋腫があり、現段階では切除の段階ではないと言われました。未婚なので、子宮は切除できません。結婚予定です。30歳、女性です。
ご回答
基礎体温を上げましょう。治療は補脾(ほひ)、食べて、吸収し、排泄する、この働きを脾と呼びます。脾の働きを改善して、基礎体温、36,5度、維持できるように、誘導します。基礎体温、36,5度、維持できれば、内分泌ー蛋白質代謝は充分に機能します。子宮筋腫は、基礎体温の下降、内分泌系の機能低下により、引き起こされます。基礎体温、36,5度ラインを維持し、骨髄機能の低下、ヘマトクリットの減少を治療します。低血圧症は随伴的に治ります。血中総蛋白、7,5維持するために、蛋白質を充分に取りましょう。基礎体温=骨髄細胞数です。基礎体温を引き上げない限り、赤血球数以下、確保できません。基礎体温は、服用後、翌日には上昇します。16週経過すると、ヘマトクリット%は、現在の骨髄機能の上限まで、上昇します。この段階で、臨床データーの異常は、正常化へ、変化します。子宮筋腫が拡大するのは、基礎体温が下降し、これが、持続することによります。子宮ー卵巣ー乳線系、性腺系の機能は、基礎体温のレヴェル、ヘマトクリット%により、左右されます。基礎体温を引き上げない限り、婦人科系全般の疾患は、改善もしくは治療は成立しません。中国では、各地に、中医大学病院があり、中医師、一人一人、異なる治療を行っています。文献上、記録上、実際に講義を20年近く受けてきましたが、基礎体温を引き上げて、ヘマトクリット%を引き上げる、治療は確認できていません。私は、基礎体温を引き上げて、ヘマトクリット%を引き上げる、この治療ラインにより、治療を行っています。中国巡礼を行った上で、納得できたら、臨床データーを持参して、来局ください。








