小児白血病、ヘマトクリット減少症、骨髄細胞減少症、基礎体温低下症、
8歳、男児の母親です。お友達の体の弱い方が、急性白血病で亡くなりました。
私の子供も弱く、ネフローゼにかかり、大学病院のステロイドの治療で助かりました。
食が細く、食べさせるのに、生まれてからずっと苦労して来ました。
基礎体温は35,4度、病院のデーターを同封します。
ご回答
赤血球数、450万確保させます。基礎体温=基礎代謝、この基礎代謝の意味は、脂質、蛋白質、糖質、鉱質代謝を意味します。基礎体温が低いレヴェルでは赤血球数は減少します。基礎体温=基礎代謝36,5度以上で、赤血球数、450万、白血球数、6000、血小板数、25万、前後、維持できます。具体的には食べて、吸収し、排泄する、この働きを治療して、基礎体温、36,5度以上を目指します。基礎体温=基礎代謝は骨髄機能ー血液量を意味します。骨髄機能は基礎体温のレヴェルにより、判断できます。基礎体温が低いレヴェルでは骨髄、芽球⇒成熟球の移行ができません。未熟芽球が増加するのはこのためです。具体的には食べて、吸収し、排泄する、この働きを治療して、持続的に、基礎体温=基礎代謝を引き上げます。時間をかけて、引き上げれば、赤血球数は維持できるので、経済的な負担は少なくてすみます。いずれにせよ、基礎体温=基礎代謝を引き上げ、赤血球数、450万前後維持することが、白血病を予防します。基礎体温のレヴェルは、骨髄細胞数=ヘマトクリット%を決定します。病態進行の鍵は、基礎体温のレヴェルによります。ヘマトクリット%の水準は、赤血球数、白血球数、リンパ球数、血小板数、LDH=血球が破壊されると上昇する指標、ビリルビン=血球が破壊されると上昇し、黄疸が起きる、これらの指数を決定します。基礎体温は服用後、翌日には、上昇します。この基礎体温を維持しておけば、病態進行は抑制されます。基礎体温の下降が持続すると、病態は悪化します。








