子宮膣部びらん、基礎体温低下症、ヘマトクリット減少症、骨髄細胞減少症、
生理前後にさまざまな異常があり、おりもの、異常な生理出血、腰痛など、婦人科を受診したところ、子宮膣部びらんを診断を受けました。しかし、治りません。中医学には実効性のある治療はありませんでしょうか。38歳女性です。
ご回答
基礎体温を測ってください。基礎体温は内分泌系ー性腺系、卵巣、子宮、乳腺機能のレヴェルを意味します。
基礎体温が低い状態では、性腺系全体の機能が低下します。卵巣ー子宮ー乳腺系の機能は連動しています。この機能が低い状態では生理周期はくるいます。子宮膣部は子宮内膜が肥厚し、はくりする、これを、生理周期ごとに繰り返しますが、基礎体温の低い状態ではこれが充分に機能せず、炎症、びらんを起こします。治療は基礎体温を上昇させる。基礎体温を36,5度ラインに引き上げることにより、子宮内膜肥厚、はく離を、円滑に行うように導きます。実際の治療は脾(ひ)、食べて、吸収し、排泄する、この働きを回復させて、基礎体温、36,5度を維持できるように治療します。基礎体温を引き上げて、ヘマトクリット%を引き上げます。ヘマトクリット%が上昇すると、CRP=炎症反応は下降し、炎症は治癒します。基礎体温は服用後、翌日には上昇します。これを維持すれば、治癒します。基礎体温が下降し、続くことにより、病態は悪化します。基礎体温は服用後、翌日には上昇します。16週経過すると、データー上の異常は、正常化します。ガンマーカーの上昇は、基礎体温を引き上げると、短期間に下降します。西洋医学では、ガンがあるか、ないか、ガンの大きさ、進行度はわかるが、ガンに至るプロセス、これを理解し、予防する方法は存在しない。数年分の臨床データーの変化を読むと、ガンに至るプロセスが理解できる。この段階では、基礎体温を引きあげて、ヘマトクリット%を上昇させ、アミノ酸及び酸素供給を保障すると、データーは改善します。この方法以外、ガンを予防する、具体的な治療は存在しません。








