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2008年1月 2日

ぶどう膜炎、高LDH血症=溶血反応、ヘモグロビン減少症、

 43歳、女性です。ぶどう膜炎と診断を受けて、治療中です。ステロイドのよる、治療を受けましたが、治りませんでした。
 調べると、免疫抑制剤、サイクロスポリンの長期投与が次の治療選択になると、記載されています。副作用を考えると、治療できるかどうか、不安です。よろしく、ご指導ください。

ご回答

データーではシェーグレン症候群の可能性に触れているが、現状では否定的です。基礎体温を引き上げて、ヘマトクリット40%以上確保します。これはステロイドによる、治療が奏功しないケースでは自力修復以外、治療が成立しないことを意味します。基礎体温、35,8、赤血球、395万。白血球数、5200、血小板数、19万。炎症反応中等度上昇、酵素系指数、やや上昇。食事を変える。蛋白質を充分にとる。野菜、海草も同様。睡眠を充分にとる。基礎体温を36,5度に触れるように、働きかける。基礎体温が上昇し、末梢血を引き出す。脾(食べて、吸収し、排泄する)の機能から、基礎体温の維持を図る。赤血球数、450万、白血球数、6000、血小板数、25万程度は健康体を維持する、最低条件です。基礎体温は、骨髄細胞数=ヘマトクリット%を決定します。病因は社会的葛藤=ストレス、具体的には骨髄抑制=ヘマトクリット%、骨髄細胞数の減少です。ヘマトクリット%は、CRP=ぶどう膜の炎症状態を示す指標、LDH=ぶどう膜の破壊状態を示す指標、赤血球数、白血球数、ヘモグロビン、鉄などの、質量を決定します。ぶどう膜炎を治療するには、大学病院眼科の治療と平行して、基礎体温を引き上げて、ヘマトクリット%=骨髄細胞数を増加することが必要です。病因は骨髄抑制、具体的には、基礎体温の下降、赤血球容積、赤血球血色素量、赤血球血色素濃度、ヘマトクリット%の下降です。治療は、基礎体温を引き上げて、赤血球容積以下を正常化します。16週かかります。16週以降、骨髄機能を拡大し、ぶどう膜、眼球構造への、酸素及びアミノ酸供給を確保し、自力で、修復を図ります。副腎皮質ホルモン剤は炎症を抑制しますが、ぶどう膜を含む眼球構造を修復する作用はありません。病因は骨髄抑制、具体的には、基礎体温の下降、赤血球容積、赤血球血色素量、赤血球血色素濃度、ヘマトクリット%の下降です。赤血球容積以下を回復させるには、16週かかります。16週以降は骨髄機能を拡大し、ぶどう膜、眼球構造への酸素及びアミノ酸供給を保証します。現在に、経験上の認識では、代謝レヴェル、アミノ酸生成を促して、ヘモグロビンを引き上げます。ヘモグロビン+鉄=酸素供給です。この治療により、ステロイドでは、治療の及ばない、ヘモグロビンの減少を引き上げることにより、治療を行います。

 

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