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2008年1月 9日

更年期障害、基礎体温下降症、うつ状態、ヘマトクリット減少症、骨髄細胞減少症、腎臓障害、

 ホットフラッシュ(冷えのぼせ)、うつ状態で苦しんでいます。婦人科を受診したところ、ホルモン剤をすすめられましたが、発ガンの危険性を考えると、断りました。加味逍遥散を代わりに出してくれましたが効果がありません。生活に支障をきたしているので、中医学による、実効性のある、治療はありませんか。51歳、女性です。

ご回答

基礎体温を測ってください。基礎体温は内分泌系の機能を意味します。基礎体温が下降しているときに、精神症状、身体症状が現れます。基礎体温を36,5度ラインに上昇させれば、症状は落ち着きます。基礎体温は内分泌系ー蛋白質代謝を意味します。基礎体温が低ければ、血球は作ることはできません。データーでは尿素窒素、クレアチニンが上昇しています。血球量を基準値前後確保し、腎臓機能を回復しましょう。うつ状態は視床下部ー高次機能(脳)、内分泌系の機能を上昇させることにより、治療します。基礎体温=骨髄細胞数です。基礎体温が低い状態では、赤血球数、ヘモグロビン、血小板数、白血球数は減少します。基礎体温が下降すれば、更に減少します。基礎体温を引き上げて、ヘマトクリット%を上昇させます。赤血球数以下は、この治療により、確保できます。基礎体温は服用後、翌日には上昇します。腎臓機能は、ヘマトクリット%の下降により、腎不全まで、進行します。西洋医学では、腎不全は治療できません。基礎体温を引き上げない限り、腎臓機能は回復しません。腎臓機能は、病名は別にして、ヘマトクリット%の下降により、尿素窒素、クレアチニンが上昇し、腎不全に至るのです。透析患者の多くは、糖尿病、そして、ヘマトクリット%の下降により、腎不全を起こしたケースです。

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