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2008年2月16日

血小板数10万、血小板減少性紫斑病。

ステロイド投与により、一応治りましたが、再発を防ぎたいのです。血小板数は現在、15万です。
具体的に、成果の上がる、治療を提示ください。
18歳、女性です。

ご回答

基礎体温を測ってください。
基礎体温は全身の内分泌系ー蛋白質代謝を意味します。つまり、血液の素材です、
基礎体温のレヴェル、基礎体温ー蛋白質代謝が低い状態では血液量は少ないのです。
基礎体温、36,5度ラインを維持できれば、赤血球数、450万、血小板数、25万、白血球数、6000は確保できます。
基礎体温は身体機能のすべての指標になります。基礎体温、36,5度ラインを維持できれば、再発はしません。治療は代謝レヴェル、内分泌系の機能を引き上げて、ヘモグロビン量を引き上げます。ヘモグロビン量を引き上げて、ヘモグロビン13,5、あるいは14以上維持する、これを基本にして、血小板数を維持できるように、技術的に、操作します。治療の目的は、血小板数の減少が、10万前後を境に、回復することにより、生存期間の延長、あるいは二次的な、再生不良性貧血への、進行を予防することです。血液性疾患の発症は、基礎体温35度未満、これは、白血病まで、ヘモグロビン減少症として、進行します。

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