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2008年2月16日

膠原病、レイノー病、

気温が低くなると、レイノー病しもやけができて、苦しんできました。
血液検査で、血小板数10万を指摘され、免疫系の指数が上昇していることを、示唆されました。
膠原病発症を予防し、レイノー病を治し、血小板数を正常化したいのですが、具体的な、治療を提示ください。
 38歳、女性です。

ご回答

基礎体温を測ってください。基礎体温は基礎代謝、内分泌系の働きを示し、脂質、蛋白質、糖質、鉱質、代謝を意味します。内分泌系総体ではアミノ酸生成を行っています。多種多様のアミノ酸は骨格、血液、細胞、組織、神経系ー高次機能=脳の、素材であり、原料です。基礎体温=基礎代謝に応じて、アミノ酸を生成します。治療は食べて、吸収し、排泄する、この働きを脾(ひ)と呼びますが、脾の働きを治療し、基礎体温=基礎代謝を引き上げます。基礎体温=基礎代謝、36,5度ラインでは、生活により個人差はありますが、赤血球数、450万、白血球数、6000、血小板数、25万、前後確保できます。基礎体温=基礎代謝が全ての指標に優越的に働くのは、細胞組成から臓器、神経系に至るまで、基礎体温=基礎代謝のレヴェルに応じて、生存が規定されるからです。基礎体温=基礎代謝の下降ラインは病気の発症から、進行を意味します。基礎体温=基礎代謝を引き上げることは、疾患を治療し、進行を抑制することにほかなりません。

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