食べられない、太れない、貧血、眠れない、低血圧症、手足が冷える、低体温症。
7歳、男児の母親です。食べさせるのに苦労し、すぐに下痢をし、太れない、血圧が低く、朝起きることができないために、学校を休むことがしばしばです。
手足が冷たく、寝つきが悪く、寝てもすぐに目がさめる。貧血があり、育てる苦労で、自信を失っています。ご指導ください。
ご回答
基礎体温を測ってください。基礎体温は基礎代謝、基礎代謝は内分泌系の働きを指し、脂質、蛋白質、糖質、鉱質、代謝を意味し、内分泌系総体ではアミノ酸生成を行います。このアミノ酸は細胞、組織、骨格、神経系ー高次機能=脳、筋肉、血液などの、素材、原料です。基礎体温=基礎代謝のレヴェルに応じて、アミノ酸生成を行います。基礎体温=基礎代謝が低いレヴェルでは貧血、低血圧症を伴います。食べて、吸収し、排泄することを脾(ひ)と呼びますが、この脾の働きが弱いと、食べられない、太れない、基礎体温=基礎代謝は低下します。脾の働きを治療し、基礎体温=基礎代謝を引き上げます。脾の働きから、基礎体温=基礎代謝が人の生存を支えると同時に、この働きが低下すると、筋肉は落ち、基礎体温=基礎代謝が下降すると、血球量は減少します。基礎体温=基礎代謝を引き上げることは、病気の発症を予防し、肉付きを良好なものにします。健康状態を客観的に見るには、基礎体温=基礎代謝をはかる事により、端的に理解できます。








