赤血球数400万、蛋白尿、血尿、ネフローゼ症候群。
蛋白尿、血尿を、指摘されました。赤血球数は400万です。ネフローゼ症候群といわれました。
病気の進行を抑制する治療方法はありませんでしょうか。
36歳、女性です。
ご回答
腎臓糸球体を損傷しないためには、赤血球数、450万前後、ヘマトクリット、基準値を必要とします。
治療は、蛋白質代謝、アミノ酸生成を引き上げます。そして、ヘモグロビン、ヘマトクリット、赤血球数を引き上げます。
病名は糖尿病、痛風、ネフローゼ、慢性糸球体腎炎、無症候性蛋白尿など、さまざまです。ヘモグロビン、赤血球数、ヘマトクリットが基準値に満たない場合、糸球体ろ過量が減少し、蛋白尿、血尿が漏出し、尿素窒素、クレアチニンが上昇します。
ヘモグロビン量を引き上げます。ネフローゼ症候群は、ヘモグロビン量の減少によります。
代謝レヴェルを引き上げて、ヘモグロビン量を引き上げます。
これを維持して、腎臓糸球体の損傷の進行を防ぎます。そして、蛋白尿、血尿、つまり、ヘモグロビン量の減少により、症候を治療します。
ステロイドの治療効果は、炎症、CRPまで、これが治療限界です。
ヘモグロビンは、赤血球数、ヘマトクリットを決定します。臓器全般は、ヘモグロビン量により、維持されています。
腎臓では、ヘモグロビン量、赤血球数、ヘマトクリットの減少により、尿素窒素、クレアチニン、尿酸は、上昇し、腎臓機能は、悪化します。ヘモグロビン量11までは、基礎体温の下降により、ヘモグロビン以下は、減少します。ヘモグロビン量11以下になると、基礎体温の上昇により、溶血=LDHの指数が上昇し、ヘモグロビン量以下は、減少します。
腎不全は、ヘモグロビン量11以下になると、クレアチニンが上昇し、腎不全に移行します。
病態により、ヘモグロビンの減少、クレアチニンの上昇、腎臓機能の悪化は、発症時期が異なります。
ステロイドでは、ヘモグロビン、ヘマトクリット、赤血球数の回復には、なりません。
ステロイドは、CRP、炎症反応まで、治療できるが、ヘモグロビンが減少した、場合の治療ができません。
ステロイドと併用して、ヘモグロビンを引き上げる、これが、ネフローゼ治療への、当方の提案です。









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