慢性疲労症候群、ヘマトクリット減少症、微熱、汎球減少症、前白血病、
疲労感、倦怠感が続き、微熱を伴うので、受診したところ、この診断を受けました。治療法はないと言われました。
ヘマトクリットが減少し、血小板数、14万と指摘を受けました。治療はないと言われました。鉄剤を服用していますが、ヘマトクリット、血小板数共に増えません。中医学による、実効性のある、治療を提示ください。
ご回答
基礎体温を測ってください。基礎体温は基礎代謝のレヴェルに該当します。基礎代謝は内分泌系、脂質、糖質、蛋白質、鉱質代謝を行います。内分泌総体ではアミノ酸を生成します。多種多様のアミノ酸は血液、骨格、臓器、組織、神経系ー高次機能=脳の素材、原料です。個人差はありますが、基礎体温、36,5度ラインでは赤血球数、450万、白血球数、6000、血小板数、25万、前後確保できます。基礎代謝は人の生存を意味します。基礎代謝の下降はアミノ酸の減少、血液量は減少します。基礎体温=基礎代謝を引き上げることにより、心身をトータルに治療することができます。基礎代謝を引き上げるには時間がかかりますが、慢性疲労症候群では基礎代謝の下降から、さまざまな疾患を引き起こすことが指摘できるので、基礎体温=基礎代謝を引き上げて、生命の質を大事にしましょう。ヘマトクリットを、現在の骨髄機能の上限まで、引き上げます。ヘマトクリット%は赤血球数、白血球数、血小板数、ヘモグロビン、鉄の、全ての指標を決定します。ヘマトクリット%が下降すると、赤血球減少、白血球減少、血小板減少、ヘモグロビン減少、鉄の減少、上昇し、白血病に至るまで、自然状態では、ヘマトクリットは上昇しません。西洋医学には血球減少に対する、有効な治療方法は存在しません。ヘマトクリットは臓器、骨格、骨髄=脳への、酸素及びアミノ酸供給の、水準を意味します。








