2008年3月27日
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2008年3月25日
2008年3月23日
基礎体温が低い、
基礎体温=基礎代謝です。基礎代謝は脂質、蛋白質、糖質、鉱質代謝を意味します。基礎体温=基礎代謝が低い状態では生理ー子宮内膜の肥厚と剥離は順調にはできません。未熟卵⇒成熟卵への移行は当然、困難になります。治療は食べて、吸収し、排泄する、この働きを脾(ひ)と呼びますが、この脾の働きを治療して、平常時では36,5度ライン、生理時では、36,8度ラインを目標に引き上げます。私の東洋医学では、この基礎体温=基礎代謝を腎陽と呼んでいます。
この治療は東洋医学を学んで30年かけて、ヨーロッパー中近東医療都市ー東南アジアの生薬流通史を調査し、生薬を特定し、現在、臨床上の成果を上げています。基礎体温=基礎代謝、このレヴェルが低い状態では血液量、骨格量、組織、皮膚、筋肉量は減少します。基礎体温=基礎代謝は内分泌系総体をあらわします。甲状腺、副腎、間脳下垂体、視床下部、卵巣ー子宮ー乳腺=性腺系、この内分泌の働きを示す指標が、基礎体温=基礎代謝です。生理時の精神失調は視床下部ー間脳下垂体ー性腺系、この機能の低下、基礎体温=基礎代謝が低いことによります。妊娠ー出産を健康に行い、丈夫な健康な次世代の子供を作るために、基礎体温=基礎代謝を意識的に引き上げましょう。付け加えると、食べて、吸収し、排泄する、脾の働きは生涯にわたって健康を左右します。内分泌系全体は、結果的には多種多様のアミノ酸を製造しています。これが、血液、骨格、臓器、組織、神経系ー高次機能=脳を作ります。基礎体温=基礎代謝は生命現象そのものです。
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