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2008年3月 6日

乳がん術後、肺がん術後、多発性骨髄腫、過剰鉄、ヘマトクリット減少症、

乳がん、肺がん後です。病態を進行させないために、具体的に治療を提示ください。

ご回答

基礎体温を測ってください。基礎体温を引き上げて、ヘマトクリット40%以上確保します。ヘマトクリットが上昇すると、血清鉄は下降し、血液レヴェルの異常、ガンマーカーを含む、この上昇は抑制できます。つまり、多発性骨髄腫、骨髄移転は抑制できるという意味です。基礎体温は基礎代謝、内分泌系の働きを意味します。基礎体温=基礎代謝のレヴェルに応じて、脂質、蛋白質、糖質、鉱質、代謝を行い、内分泌系総体では、多様なアミノ酸を生成します。このアミノ酸は血液、骨格、神経系ー高次機能=脳、臓器などの素材、原料です。この意味で、生存自体が内分泌系の働きに制約されます。例えば、基礎体温、36,5度ラインでは適切な睡眠、食事を条件にすると、赤血球数、450万、白血球数、6000、血小板数、25万、前後維持できます。このレヴェルは骨密度、臓器レヴェル、神経系ー高次機能に共通します。基礎体温=基礎代謝の下降により、肝臓では自己免疫性疾患⇒肝硬変⇒肝がん、神経ー脳レヴェルでは若年性認知症、アルツハイマー、パーキンソン氏病、脳腫瘍を発症します。直接的に理解できるのは寒冷凝集素症です。基礎体温=基礎代謝の下降により、寒冷凝集素症⇒白血病、多発性骨髄腫、骨髄性疾患を発症します。10年を超える透析患者を支えて、基礎体温=基礎代謝を引き上げることが、生存を確保することになることを、100%理解できました。単純性甲状腺腫が基礎体温=基礎代謝を下降させる目に見える要因であり、この背景では内分泌系全体の機能亢進、アミノ酸の減少があることが理解できます。

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