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2008年3月 8日

甲状腺機能低下症、下垂体腫大、疲れやすい、筋肉低下、ヘマトクリット減少症、C型肝炎

現在、治療中ですが、将来を考えると、西洋医学の治療限界が明らかなのです。年齢は65歳です。慢性C型肝炎もあります。生命を維持できる治療方法はありませんか。

ご回答

基礎体温を測ってください。基礎体温=基礎代謝は脂質、蛋白質、糖質、鉱質、全ての代謝を行います。これは内分泌系の働きを意味します。内分泌系全体ではアミノ酸生成を行っています。細胞、組織、臓器、神経系ー高次機能=脳、これら、全てがアミノ酸で作られます。基礎体温=基礎代謝のレヴェルに応じて、血液は作られます。筋肉も同様です。西洋医学の治療と平行し、基礎体温=基礎代謝を36,5度ラインに引き上げます。基礎体温=基礎代謝、36,5度ラインを継続的に、維持できれば、赤血球数、450万、血小板数、25万、白血球数、6000、前後確保できます。基礎体温=基礎代謝は全ての指標に優先します。基礎体温=基礎代謝によって、生存が規定されます。甲状腺機能低下症により、下垂体腫大が引き起こされ、赤血球数は減少します。基礎体温36,5度ラインー赤血球数450万を確保することが必要です。甲状腺がん、肝硬変から肝臓がんへの進行は赤血球数の減少によります。基礎体温=基礎代謝を引き上げれば、、多発性骨髄腫、がん末期、腎不全末期の、極度の赤血球の減少にも、対応できます。これは経験済みです。輸血に比較して、安全性は比較にならないほど、危険性がないので、現在の治療をお勧めします。結論は生存は基礎体温=基礎代謝の上昇、下降により、規定され、意識的に基礎体温=基礎代謝を引き上げない限り、心身全体への働きかけからして、下降します。時には急激な下降することがあり、発ガンなどの臨床経験があります。基礎体温=基礎代謝を注意深く観察することが、生存を守ることになります。治療方法については確立しています。最終的な結論は、ヘマトクリットを現在の骨髄機能の上限まで引き上げます。ヘマトクリットは甲状腺を含む内分泌系諸器官への、酸素及びアミノ酸供給の水準を意味します。ヘマトクリット%の水準は赤血球、血小板、白血球、ヘモグロビン、鉄、LDH、CRP、ガンマーカーの指数を決定します。

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