2008年4月30日
不定愁訴、
基礎体温を測ってください。基礎体温は基礎代謝、内分泌系の働きを指し、内分泌系総体ではアミノ酸生成を行います。アミノ酸は血液、骨格、神経系ー高次機能、臓器、組織の、素材、原料です。例えば、基礎体温、36,5度ラインでは赤血球数、450万、血小板数、25万、白血球数、6000、前後確保できます。ご自分の基礎体温と血液量をつき合わせると、個人差、特殊な例外はありますが、この内容が理解できます。精神症状については基礎体温=基礎代謝のレヴェルに相応する、神経内分泌系の機能があり、内分泌系総体の機能と連動することが考えられます。治療は具体的には食べて、吸収し、排泄する、この働きを治療して、基礎体温=基礎代謝を引き上げます。食べ物の味がわかる、これを食味といいますが、脾の働きが低下すると、食べ物の味がわからなくなります。また、付随的に体重が減少する、思考能力が低下するなど、脾の働きの低下につれて、心身両面の症状が現れます。いずれにせよ、脾から基礎体温=基礎代謝のレヴェルいかんで、生存内容が決定されます。
2008年4月26日
脈管炎、
基礎体温を測ってください。基礎体温の上昇、下降により、病態は悪化するか、改善するかが決定されます。基礎体温は基礎代謝、内分泌系の働きを指し、脂質、蛋白質、糖質、鉱質、代謝を意味しますが、内分泌系総体では、アミノ酸生成を行います。このアミノ酸は血液、臓器全般、血管、神経系、高次機能、全ての素材、原料です。具体的には食べて、吸収し、排泄する、この働きを脾と呼び、脾の働きを治療して、基礎体温=基礎代謝を引き上げます。このアミノ酸生成は基礎体温のレヴェルに制約を受け、基礎体温36,5度ラインでは赤血球数450万、白血球数6000、血小板数25万確保できます。ご自分の基礎体温と血液量をつき合わせると、この内容は単純に理解できます。人の構造体が内分泌系の働きにより、決定され、基礎体温=基礎代謝のレヴェルにより、生存が規定されることを意味します。
2008年4月25日
血管運動性鼻炎、
基礎体温を測ってください。基礎体温は基礎代謝、内分泌系の働きを指し、脂質、蛋白質、糖質、鉱質、代謝を行います。内分泌系総体ではアミノ酸生成を行い、血液、臓器、鼻粘膜、副鼻腔、鼻の構造物などの、素材、原料です。この疾患はアレルギー、ウィルスに関係のない、鼻炎です。日常的に経験する疾患です。治療は基礎体温=基礎代謝を引き上げます。寒冷蕁麻疹と、同様の考え方で治療します。具体的には食べて、吸収し、排泄する、この働きを治療して、基礎体温=基礎代謝を引き上げます。食べて、吸収し、排泄する、この働きを脾と呼びますが、基礎体温=基礎代謝のレヴェルを決定するので、いわば、生命線です。基礎体温と血液量を付き合わせると、この内容が理解できます。例えば、基礎体温、36,5度ラインでは個人差は少々ありますが、赤血球数、450万、血小板数、25万、白血球数、6000、前後確保できます。自己治療を援助するためには、基礎体温=基礎代謝を引き上げることが必要です。この治療方法により、現在治療を行っていますが、他の疾患を伴うことが多く、基礎体温=基礎代謝を引き上げることにより、他疾患と併せて治ってゆきます。
2008年4月24日
2008年4月23日
2008年4月22日
2008年4月19日
2008年4月18日
2008年4月17日
2008年4月16日
2008年4月15日
2008年4月12日
2008年4月11日
2008年4月10日
2008年4月 9日
2008年4月 8日
2008年4月 5日
2008年4月 4日
2008年4月 3日
2008年4月 2日
2008年4月 1日









