IgA腎症、基礎体温低下症、ヘマトクリット減少症、赤血球減少症、
腎不全への進行を遅らせたいのですが、具体的に治療を提示ください。
ご回答
基礎体温を引き上げて、赤血球数、450万前後確保します。正常な骨髄機能では基礎体温、36,5度ラインでは赤血球数、450万、白血球数、6000、血小板数、25万、前後確保できます。腎臓機能は糸球体ろ過量=赤血球数により、維持されます。赤血球数、450万前後確保することにより、糸球体ろ過量を維持し、腎臓機能の回復を待ちます。具体的には食べて、吸収し、排泄する、この働きを脾と呼び、脾の働きを治療して、基礎体温を引き上げます。尿素窒素、クレアチニンの上昇、つまり、腎不全への進行は赤血球数の減少です。基礎体温を引き上げて、骨髄細胞数を増加させ、ヘマトクリット%を引き上げます。骨髄細胞数は、基礎体温に、合致します。ヘマトクリット%は、腎臓糸球体=腎臓本体への、酸素及びアミノ酸供給の、水準を意味します。ヘマトクリット%が下降すると、尿素窒素、クレアチニンは上昇し、腎臓機能は悪化します。腎臓機能を回復させるには、基礎体温を引き上げて、ヘマトクリット%を引き上げることが、治療上の条件です。基礎体温を測り、ヘマトクリット%と、尿素窒素、クレアチニンを付き合わせると、この内容は簡単に理解できます。ヘマトクリット%、赤血球が減少すると、クレアチニンは上昇し、腎臓機能は悪化します。西洋医学の治療はステロイドまです。ヘマトクリット%、赤血球を引き上げるには、基礎体温を引き上げる以外、治療は成立しません。








