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2008年7月11日

溶血性貧血、ヘマトクリット減少症、骨髄細胞減少症、骨格痛、

膝、腰、脊柱、全身の骨格が痛みます。鎮痛剤では治りません。基礎体温、35度台です。

ご回答

基礎体温を引き上げて、ヘマトクリット40%以上確保します。ヘマトクリットを引き上げると、LDH、CRPの指数が下降して、痛みは短期間に治ります。ヘマトクリット40%台を維持しておけば、再生不良性貧血、白血病、骨髄性疾患への進行を防ぐことができます。酸素=赤血球です。基礎体温が低い状態では、赤血球数は減少します。内臓、脳、骨格などは、酸素及びアミノ酸供給により、維持されています。赤血球数が少なければ、供給できません。赤血球数を450万程度確保するには、基礎体温を引き上げる以外、治療方法はありません。当然ながら、西洋医学には治療方法は存在しません。病因は社会的葛藤=ストレス、具体的には、骨髄抑制=ヘマトクリット%の下降=骨髄細胞数の減少です。骨髄細胞数が減少していると、年年、ヘマトクリット%は下降します。ヘマトクリット%の下降につれて、赤血球数は減少し、増加することはありません。骨髄細胞数を増加させるには、基礎体温を引き上げる以外、治療は存在しません。ヘマトクリット%は、赤血球数、白血球数、ヘモグロビン、鉄を決定します。ヘマトクリット%が下降すれば、全て、減少します。基礎体温を引き上げることは、この治療ラインの特性です。他には、存在しません。赤血球容積、赤血球血色素量、赤血球血色素濃度、ヘマトクリット%を引き上げて、赤血球数を確保します。骨髄自体を維持するために、酸素及びアミノ酸供給を要求します。溶血性貧血を進行させないためには、骨髄自体を救済し、この上で、赤血球容積以下を確保することが、必要です。溶血性貧血は骨髄細胞数の減少により、骨髄異形成症候群へ進行すると、考えられます。この場合、基礎体温の下降が、病態進行の鍵となります。

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