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2008年7月31日

パーキンソン病、ヘマトクリット減少症、赤血球容積減少症=酸素減少症、

病態進行を遅らせたいのですが、具体的に治療を提示ください。

ご回答

基礎体温を引き上げて、ヘマトクリットを現在の骨髄機能の限界まで、引き上げます。ヘマトクリットは脳=骨髄への、酸素及びアミノ酸供給の水準を意味します。ヘマトクリット%の水準は赤血球、白血球、血小板、ヘモグロビン、鉄の、質量を決定します。ヘマトクリットは全血液の赤血球容積率です。脳=骨髄は、酸素及びアミノ酸供給を最大限要求します。ヘモグロビン+鉄=酸素供給です。具体的には食べて、吸収し、排泄する、この働きを脾と呼び、脾の働きを治療して、基礎体温を引き上げて、現在の骨髄機能の限界値まで、引き上げます。16週必要です。この限界値を維持することにより、脳=骨髄への酸素及びアミノ酸供給を保障し、病態の進行を抑制します。赤血球容積を正常域の上限まで、引き上げます。目的は、脳、神経系への、酸素供給を保証するためです。脳、神経系の変性、委縮は、酸素供給の不足が続くことが、大きな損傷を与えます。骨髄は、脳重量の2倍以上あります。骨髄への、酸素供給を保証し、骨髄造血を回復させ、赤血球容積=酸素供給を引き上げます。基礎体温を引き上げて、これを維持しない限り、赤血球容積は回復しません。

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