2008年8月30日
2008年8月29日
2008年8月27日
2008年8月26日
舌炎、骨格痛、爪白癬、骨髄細胞減少症、膠原病疑い(蝶形紅班否定)、眼球乾燥感、基礎体温低下症、
心身共に状態が悪く、検査は行いましたが、特に異常がありません。治療をお願いします。
昭和29年生まれ、女性。2008年6月30日初診。
基礎体温。2008年、7月1日、35,1度。7月2日、35,3度、7月5日、36,6度。8月14日。36,8度、8月26日、36,1度。
2008年3月14日。採血、治療前。白血球数、6000、赤血球数、503、血小板数、28,5、ヘモグロビン、15,0、ヘマトクリット、46,0%、LDH、222、総コレステロール、241、HDLコレステロール、151、中性脂肪、201、尿素窒素、13,3、クレアチニン、0,46、尿酸、3,5。2008年、8月22日。採血。白血球数、6000、赤血球数、498、ヘモグロビン、14,1、ヘマトクリット43,1%、血小板数、27,7、血糖、115、総コレステロール、230、HDLコレステロール、51、中性脂肪、189、尿酸、3,7、LDH、204。
2008年8月26日。骨格痛軽減化。舌の状態、痛み軽減化。LDH222⇒204、下降。不眠状態軽減化。うつ状態軽減化。コメント。基礎体温=骨髄機能=骨髄細胞、基礎体温を引き上げて、引き続き、骨髄機能を回復させます。皮膚、粘膜、爪、臓器、眼球への供給が減少していた。血液量は治療前にも充分あったが、供給量の減少は明らかです。骨髄機能の低下=基礎体温の下降として、考える一つの根拠です。
2008年8月23日
2008年8月22日
2008年8月16日
2008年8月15日
2008年8月14日
2008年8月13日
2008年8月12日
2008年8月 9日
2008年8月 8日
2008年8月 7日
蛋白尿、ヘマトクリット減少症、全身性エリテマトーデス、前白血病、赤血球減少症、
ヘマトクリット%を、現在の骨髄機能の上限まで、引き上げます。目的は腎臓、骨髄、皮膚、関節、骨髄=脳への、酸素及びアミノ酸供給を保障するためです。ヘマトクリット%の水準は赤血球、白血球、リンパ球、血小板、ヘモグロビン、鉄、抗核抗体、クレアチニン、尿酸、尿素窒素、免疫学的指標、これらの指数の質量を決定します。単純にはヘマトクリット%が、下降すると、病態は悪化します。腎臓、皮膚、関節、骨髄=脳、骨髄=脳では、痙攣及び重篤な精神症状が、現れます。病因は精神的葛藤=ストレス、具体的には骨髄抑制=ヘマトクリット%の下降です。腎臓機能を保護し、蛋白尿の漏出、これは腎臓糸球体を破壊するので、ヘマトクリット%を引き上げて、これを維持することが必要です。ヘマトクリット%の水準により、臓器は維持されています。ヘマトクリット%が下降すると、腎臓機能は維持できずに破綻します。これが、腎不全です。繰り返すと、ヘマトクリット%は、赤血球数、白血球数、血小板数、ヘモグロビンを決定します。つまり、再生不良性貧血は、骨髄細胞数が減少し、ヘマトクリット%が継続的に下降します。この結果、赤血球、血小板のニ系統の血液が減少すると、再生不良性貧血です。ご自分の基礎体温と、ヘマトクリット%を付き合わせると、この内容は理解できます。つまり、全身性エリテマトーデスは、再生不良性貧血に、近接していることを意味します。基礎体温を引き上げることが、治療上の要点です。この治療ライン以外には、基礎体温を引き上げることは、できません。ヘマトクリット%、赤血球が減少すれば、クレアチニンは上昇し、腎臓機能は悪化します。同様に、全身状態は悪化します。
2008年8月 6日
2008年8月 5日
2008年8月 2日
2008年8月 1日









