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2008年8月27日

アトピー性皮膚炎、低血圧症、ヘマトクリット減少症、基礎体温低下症、好酸球増加症、

午前中活動できません。子供の時からアトピーで苦しんでいます。

ご回答

2008年5月27日。初診。2008年8月22日。採血。白血球数、5460、赤血球数、459、ヘモグロビン、13,7、ヘマトクリット、41,6%、MCV、91、MCH、29,8、MCHC、32,9、血小板数、34,6、総蛋白、7,7、総ビリルビン、1,0、AST、15、ALT、10、LDH、218、γ‐GT、12、総コレステロール、164、HDL?コレステロール、54、中性脂肪、102、尿酸4,0、Fe、156。コメント。皮膚炎による、大腿部の皮膚剥落は修復。血圧108?80、更に血圧を引き上げる。顔面、頚部、身体全体の皮膚の乾燥、乾癬状態は時間をかけて修復します。LDHの指数は時間をかけて、低下します。
基礎体温。8月2日、35,8度、8月3日、36,6、8月4日、36,7度、8月24日、36,4度、8月25日、36,5度、8月26日、36,2度。コメント。好酸球数が増加すると、炎症(CRP)を引き起こします。そして、皮膚は破壊され、LDHの指数は上昇します。治療は、基礎体温を引き上げて、赤血球容積、赤血球血色素濃度、赤血球血色素量、ヘマトクリット%を引き上げます。幸いにステロイド、免疫抑制剤は使っていません。免疫抑制剤は6か月程度で、効果を失います。ステロイドでは、アトピー性皮膚炎の病因である、骨髄抑制、赤血球容積以下の下降、赤血球数の減少は治療できません。つまり、ステロイドは、急性期の炎症を抑制するだけです。3月18日。基礎体温36,1、36,4、生理。血圧良好。学業の疲れから、骨格痛、発熱(非感染症)。治癒。アトピー性皮膚炎悪化したが、回復。ほてりが残っている。基礎体温=基礎代謝を引き上げて、ヘモグロビン量の減少を補い、心身の状態を維持している。ヘモグロビン量の減少が、アトピー性皮膚炎の病態を形成している。結論は、ステロイドでは、この病態は治すことはできません。

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